新燃岳が3回目の噴火です・・・。

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鹿児島県と宮崎県境にある新燃岳が、今日30日に、3度目の爆発的噴火を
起こしたそうです。この霧島山系新燃岳(1421メートル)は、約300年ぶりに
本格的な火山活動をはじめる可能性も出てきたと言われています・・・。
新燃岳の観測チームは東京大地震研究所などがあるようですが、その報告
会では、地下に蓄えているマグマの半分程度しか噴出していないと報告され
ていて、これだと・・・まだまだ噴火する、ということですね・・・。

 今回の噴火が長期化することは避けられないと指摘されているようですが、
噴煙や火山灰による被害がどんどん大きくなってきているだけに、新燃岳の
近くの町にしれみれば、夜もおちおちと眠れない状態かもしれませんね。
風にのって火山灰は遠方まで行きます。ということは火山灰の被害が
どんどん広がっていく、ということですよね。
農作物への被害がひどくなっていきそうで心配です。

さらに、道路や一般家庭の屋根などに火山灰がどんどん積もっていくので
その除去にも大変な労働を強いられていることでしょう・・・。
ご年配しかいないご家庭では、屋根の火山灰が積もりすぎたら、屋根が
落ちるといった心配も・・・・。雪がつもりって家がつぶれるように、火山灰に
よってもそのような心配がありますよね。

噴火を繰り返す可能性がある、ということなので、新燃岳近辺の住民の
方々は溶岩や土石流の注意しておくことが大事でしょう・・・。
いよいよとなったら非難する場所も確保も大事になってくるのかもしれません。
噴火による住民の生活が脅かされています。
心も体も・・・だんだんと疲れてくることでしょう。
早く終息することを願ってやみません・・・。

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このページは、amicomが2011年1月30日 20:54に書いたブログ記事です。

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